放 射 線 科

 検査についてのご説明 (下記項目をクイックしてごらん下さい)

外来での検査(検査の内容と食事制限のお願い)

入院での検査(検査内容)

ヨード系造影剤について



 放射線科 
   放射線科の人員  放射線技師6名、看護師1名、事務2名 
   夜間/休日対応   技師1名が当直をしておりますので24時間の対応が出来ます。

 放射線科の基本的考え方

   ・第一に、患者さまの利益になる診断価値のある情報の提供。
    ・第二に、解りやすい言葉で検査の内容を説明する。 


 放射線科の設備       

全身ヘリカルCT

GE横河(BrightSpeed Edge)

頭から足先までのマルチスライスヘリカルCT
頭部血管3Dなどの検査にも対応
(H18年9月入替致しました)

アンギオ装置

フィリップス(Integris Allura) 

血管撮影(血管塞栓術も行います)
心臓検査、ペースメーカー埋め込み等に対応しています。
(H16年9月に設置致しました)

X線テレビ(DR)

東芝製(Winscope4000)

デジタル処理による、消化管検査及び外科治療を行います
腹部アンギオ(DSA)対応 
(H15年6月据付)

一般撮影(2室)
CR装置

日立製
富士メディカル(Speedia-cs)

CR(デジタル画像)にて適切な画像を作り出しています。
((一般撮影室H20年5月入替致しました)
(CR装置 H17年10月入替致しました)

ポータブル装置

日立製(2台)

病棟に出向いて撮影致します。(H20年7月入替致しました)
手術室専用に一台

外科用イメージ

フィリップス

整形外科の手術で透視が必要のとき使います。
(H16年10月に入替致しました)

(レーザーイメージャ

富士フィルム(DRYPIX7000)

環境にやさしいドライシステム。
※電子画像システムがH21年3月より稼働しフィルムレスに伴い、使用がほぼ無くなりました

骨塩定量測定装置

アロカ(DCS-600EX-3)

橈骨(前腕)による測定法で骨塩定量の測定を致します。
(H17年10月新規設置致しました)

X線フィルムディジタイザー

日立(CP-X300M)

デジタルフィルムコピー機
他院からの持込みフィルムコピーも承ります。
(H17年10月新規設置致しました)

医療画像システム
「PACS」
富士フィルム 「シナプス」 放射線科検査後、画像データーをネットワークにて配信し、画像をモニターで見るシステムです。フィルムレスにすることで過去のフィルムを探したり、搬送することがなくなります。また他院に紹介する場合も画像データーを電子媒体(CD−R)にしてお渡し致します。
(H21年3月新設設置致しました)

 放射線科CT読影医師

渡辺医師(非常勤)放射線認定医 
藤原医師(非常勤)放射線認定医 
    


※全身ヘリカルCT(GE横河 BrightSpeed Edge)
  
※DR-X線テレビ(東芝Winscope4000)

※一般撮影室(立位の撮影台・床との段差をなくし車椅子でもそのまま撮影台まで行けるようになりました)


※アンギオ装置(フィリップス Integris Allura) 


※外科用イメージ(フィリップス)