ご 挨 拶
病院の沿革・特徴・地域とのかかわり

理事長 大谷洋一
 さいたま記念病院はさいたま市東部に位置し、副都心としての利便性と見沼の自然環境に恵まれた病院です。

 当院は昭和60年にオープンし、15診療科232床(一般136床、回復期リハビリ60床、療養40床)を擁する地域の中心的な病院です。

 当院のリハビリテーション科は総合リハビリテーション施設として認定されており、臨床研修病院としての指導的役割も担っています。また、回復期リハビリ病棟にはバルコニーを利用した屋外訓練コースが付設されており、より快適にリハビリ訓練を行えるように配慮されています。

 一方、外科、整形外科、脳神経外科、循環器科を中心とした救急診療にも力を入れており、迅速検査や緊急手術に対応できるよう体制をいます。また、定期的に開催している「救急医療勉強会」や「健康講座」などを通じて、地域住民・救急隊・医療機関と情報交換をしながら、よりスムーズな医療連携体制をつくるように心掛けています。

以上のように、当院は、救急からリハビリテーションまで、バランスのとれた医療サービスを良質な形で地域の皆様に提供することを目標に、日夜、努力を続けています。
 病院長  大 谷 洋 一
※大 谷 洋 一 院 長 のプロフィール

名誉院長着任のご挨拶

    ・齋藤 名誉院長(前自治医科大学大宮医療センター 副センター長 循環器科教授)  

    ・櫻林 名誉院長(前自治医科大学大宮医療センター 副センター長 臨床病理学教授)