「PPH」の概要について


 P P H (自動吻合器を用いた直腸粘膜脱又は内痔核手術)

◆「自動吻合器を用いた直腸粘膜脱又は内痔核手術(PPH)」を 行う先進医療指定医療機関として当院は以前より(平成18年10月)厚生労働省、埼玉社会保険事務局より認定されておりましたが、平成20年4月より保険適用になり、患者様の費用負担が少なくなります。

            治療についての詳細は PPHサポートページhttp://www.pphinfo.jp/index.html をごらん下さい。

 <医療費負担について>
平成20年3月まで
PPH法による内痔核手術の治療費は、保険診療分と先進医療分(自費額固定)とを併用する混合診療形態になります。
全身麻酔で2泊3日の場合
・約20万円{内訳・保険診療分(3割負担)約16,000円+先進医療分(自費固定費用)}

平成20年4月より
PPH法による内痔核手術保険適用
全身麻酔で2泊3日の場合 3割負担で、約6万ほどになります。

 (※費用の詳細につきましては、医事課窓口にお尋ねください)

尚、従来通りの痔核根治手術(ミリガンモルガン法)にも対応出来ますので医師にご相談下さい。


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