VOICES — 参加者の声
参加した人は、こう言った
看護師がなぜ早期退職するのか、構造的に深く理解できました。
どのセミナーよりも非常に勉強になりました。
病院でも看護学校でも教えてもらえない、初めて聞いた内容でした。
医療業界全体の課題が理解でき、病院経営に危機感を持ちました。
転職について、こんなにしっかりと考えたことはありません。
これを知っておけば、次の職場では長く続けられそうです。
さいたま記念に転職するしないは置いておいて、自分のためにも絶対に一度は聞いた方が良いと思います。
STORY ①— 説明会をきっかけに
早期退職からの、再生。
新卒で入職した国公立病院で、心も体も消耗しきっていた山室看護師。「このまま看護師を続けていいのか」——そう感じていた時期もあったという。
転機になったのは、高橋の説明会だった。医療業界の構造や、これからどんな看護師でありたいかを見つめ直し、自分の中に一本の軸ができた。
元々彼自身に備わっている人間力に加え、さいたま記念病院の人間関係の良さが後押しとなり、彼は見事に「再生」した。
一度は早期退職やドロップアウトを経験した看護師でも、この説明会を受け、当院に入職すれば、もう一度看護師としてやり直せる。山室看護師は、その生きた証だ。
山室看護師に、直接聞いた
入職して、状況はいかがでしょうか。
非常に良好です。
全体の印象を教えてください。
- 人間関係が思っていたより良く、先輩方も優しいです。
- 仕事自体は忙しいですが、休みの日に勉強する時間も減り、前の病院より心に余裕があります。
- 前の病院よりも、一日の業務スケジュールやタスク一覧が可視化されていて分かりやすいです。
ぶっちゃけ、どう?続けられそう?笑(高橋)
いけそうです!笑
しいて課題を挙げるとすれば、何かありますか。
しいて言えば、1時間以上の残業が発生することもあるので、その辺りが改善できれば、もっと子育て世代に優しい病院になると思います。
STORY ②— 説明会をきっかけに
管理職としてのチェンジメーカー。
25年以上、大学病院の第一線で研鑽を積まれてきたF看護師は、来春からさいたま記念の病院改革に参画することを決めた。誰の目にも羨まれるキャリアの先に、この病院を選んだ真意は?
F看護師に、直接聞いた
高橋さんの説明会はいかがでしたか?
すこぶる素晴らしかったです。これからの医療人はしっかりと市場や経営を理解する能力も求められると思っています。それを学ぶのにうってつけなコンテンツで、非常に勉強になりました。全医療人に聞かせたい内容です。
ご自身の素晴らしいキャリアを捨てて、なぜこの求人を選ばれたのですか?
キャリアを捨てたとは思っていません。むしろ、この求人こそが、自分が培ってきたこと全てを出し尽くせる最高のステージだと思って決めました。石川院長にも大久保看護部長にもお会いできて、高橋さんから聞いてきた内容と一緒でしたし、出会いから決定まで猛スピード、まさに一瞬の出来事でしたよ。
現在、どんな気持ちですか?
ワクワクします。入職が待ち遠しいです。勿論、病院改革は一朝一夕にはいかないと思いますが、やることはシンプルなはず。一つずつ丁寧に積み重ねて、『良い病院を自分達で創る』ことに貢献したいです。