薬剤科

概要

当院では、薬剤師6名(常勤5名・非常勤パート1名)が病院全体のおくすりに関する業務にかかわらせていただいております。
以下に示す5つの柱が、薬剤科の主な仕事です。

  1. 患者さまに処方された薬剤(内服薬、外用薬、注射薬)の種類や用法・用量が適切であるかの確認。
  2. 医師の処方せんに基づく調剤及び監査。
  3. 処方された薬剤の作用や副作用等について「おくすり説明書」を作成し説明を行うことにより、患者さまやご家族の皆様に薬物療法に関して理解をしていただき安心して治療していただけるような支援を行う。
  4. 医師や看護師など病院スタッフからの薬に関する質問への情報提供。
  5. 医薬品の適正使用(消毒薬の選択、医薬品の適切な保管環境や保管条件の提示など)に関する提案。

医薬品の開発や販売は、日進月歩の世界です。常に最新情報の入手に努め、安全に薬物治療を行っていただけるように、皆様のよきサポーターでありたいと願っております。
おくすりについて、何かわからないこと、気づいたこと、知りたいことがありましたら、いつでもお気軽にお声をおかけください。

薬を安全に使用するために